院長・副院長あいさつ


院長 – 神谷 仁(産婦人科)

catch_aisatsu1

かみや母と子のクリニック医院長 神谷 仁

「妊娠・出産を無事に乗り切る事ができるように、専門的な観点で診断し、妊婦さんの能力を最大限に引き出せるように働きかける」日頃、私たちはこの事を念頭に妊婦健診を行っています。

catch_aisatsu2_1

しかし油断は禁物。妊婦さんが問題なく妊娠経過をたどり、無事に幸せな出産をするためには皆さんの心と体の準備も大切です。そのために私たちは、それぞれに合った方法で準備していただけるように努力しています。「正常な妊婦さんを正常のままで」を合言葉に。

もちろん私たち医師は妊娠経過の異常を早期に見つけ出し、必要な治療を行っていきます。さらにここでは他の職員もそれぞれの専門性で動き、皆さんのマタニティライフをサポートしていきます。

たんなる「安全」なお産だけではなく、自分の力を信じて、私たちと一緒に「自分らしい」お産を考え、頑張ってみませんか。

副院長 – 神谷 鏡子(小児科)

catch_aisatsu1

かみや母と子のクリニック副院長 神谷 鏡子

御出産おめでとうございます。
小児科医、副院長の神谷鏡子と申します。
当院は産婦人科医の主人と小児科医の私で今の場所に開業致しました。

助産師を含め母子、家族を支える周産期チーム医療を目指しております。子育ては妊娠期~0歳から始まるといわれております。
赤ちゃんの力。。。赤ちゃんをじっと見つめて下さい。その無垢な瞳。。。
赤ちゃんはお母さんのお腹にいる頃からお母さんが楽しい気分でいれば赤ちゃんも楽しいし、不快な気分なら赤ちゃんも不快になる、赤ちゃんは何も分からないのではなく音も聞き分け五感を通じて感じているのです。

赤ちゃんはなんと不思議な存在でしょう!!
すやすや寝ている顔は天使のよう、、でも一旦泣き出すと言葉がない赤ちゃんは一生懸命泣くことでお母さんにいろいろ伝えようとしているのです。
赤ちゃんは「そだてられる」の受け身の存在だけではなく「自ら育つ」様々な能力を持っていることが最近の研究からわかってきています。
初めての育児は本当に大変だと思います。

私も4人の子どもがいますが、同じ両親から生まれたのにどうしてこんなに違うのかと思うくらい試行錯誤の毎日でした。でもそのコツが少しずつわかるようになりそれぞれ個性があり、その対応も皆異なるのだとわかりました。小児科医だから何でもできるのではなく子育てを通じて自分も親として育てられているのだと感じ、常日頃子ども達に深く感謝しております。

初めからパーフェクトな親なんてどこにもいません。完璧を目指しながら程よい育児がちょうどいいのです。
わたしのモットーは ~子育て支援は親支援から~ を目標に小児診療をさせていただいています。

・小児一般診療
・アレルギー・喘息
・感染症
・神経発達
・熱性けいれん
・発達相談
・子ども心相談医
・予防接種
・病児保育
・親支援講座
小児科スタッフ、病児保育の保育士さんへ、気軽に育児相談など声かけをどうぞ!!

親支援講座:
・ノーバディーズパーフェクトファシリテーター
・BPファシリテーター
・トリプルPファシリテーター
・ステッピングストーンズトリプルPファシリテーター
・ファンフレンズファシリテーター
・自己尊重トレーニング

コメントを残す